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対象疾患領域 眼科
 

眼科疾患と中枢神経系疾患の克服を目指して

眼科

写真はイメージです  近年、眼科医療は、手術機器や検査機器が大幅に進歩し、同時に手術手技にも改良がなされ、大きな変化を遂げています。これと同時に、眼科の治療薬にも新しい薬剤が次々と登場しています。特に、従来治療薬が全くなかった網膜疾患に対しても新しい薬剤が登場してきたことは注目に値します。
 このような眼科医療の進歩は新薬を作り出す対象疾患領域としては、非常に有望であると言えます。眼科の疾患には緑内障、白内障、種々の網膜症、炎症、感染症など様々な病気があります。このような種々の疾患の治療薬を開発するためには、幅広い基礎学問、たとえば、神経学、免疫学、腫瘍学、細菌・ウイルス学などに精通している必要があります。
 中枢神経系薬剤、および抗ガン剤を開発して来た当社の経験は、疾患が多岐にわたる眼科領域で非常に役に立ちます。また、当社の創業者である代表取締役の三田は、当社創業前に眼科薬の国内トップメーカーである参天製薬において10年以上、研究開発部門長の任にあったことから、眼科薬の研究開発に関し、十二分な知識と経験を持っています。さらに、国内外の多くの眼科ドクターとのつながりがあり、臨床開発に重要な臨床家とのネットワークを持っています。実際、三田は多くの眼科医と眼科基礎研究者が集う日本眼薬理学会の理事を務めています。
 眼科医療は大きく進歩したとはいえ、まだまだ新しい治療薬が求められる眼疾患は数多くあります。当社は自社の強みを生かして、新しい眼科治療薬を作り出して行きたいと考えています。